1997年にインドの代表的な弦楽器「シタール」を手にする。
1999年により、渡印を繰り返しながら、
インド古典音楽を学び始める。
現在、シタールをアミット・ロイ氏に、
古典声楽のドゥルパッドをワスィフッディン・ダーガル氏に師事。
インド古典音楽の探求の傍ら、
多方面でのセッション、演奏活動や、楽曲制作、
インド古典音楽の解説、ライナーノーツの執筆を手掛ける。
2006年に、Khazana Records を設立。
2007年に、初のソロアルバムをリリース。
参加作品
"Moscow Dub" Killer Bong
2006年 Power Shovel Audio
"Soul of Rite" GOMA da Digeridoo
2005年 Jungle Music
"Raganino" Buddha Blessed Sharp Shooters
2004年 Black Smoker Records
楽曲提供 " 5 Poissons " 松井エイジ監督
2000年 制作 ダブルオーエイト
音楽担当 「自転車とハイヒール」深川栄洋監督
2000年 製作 ジャンピング・ニー
第2回tama new waveコンペティションフィルム部門グランプリ
第23回ぴあフィルムフェスティバル/pffアワード2001入選
ライナーノーツ 解説
ロヌ・マジュムダール & タルンバッタチャリヤ / Natural
2007年 Sense World Music
Yashila ヤシーラ / Drive East
2007年 Sense World Music
シタールは、インドを代表する弦楽器です。
ながい竿、大きく膨らんだボディには、
上下、2段に計20本の弦が張られています。
上の段に張られた弦は、メロディーを奏でる主弦と、
リズムを刻むことが出来るチカリ弦の計7本が、
下の段には、シタールの独特の豊かな音色を生み出す、
共鳴弦が13本張られています。
シタールの起源は古いため、はっきりしないことが多いですが、
ペルシャの「セタール」や、
南インドの「ヴィーナ」等の楽器に起源があるようです。
現在の形になるに至ったのは、
18世紀の Khusuro Khan の功績が大きいようです。