about Sitar
シタールは、インドを代表する弦楽器です。
ながい竿、大きく膨らんだボディには、
上下、2段に計20本の弦が張られています。
上の段に張られた弦は、メロディーを奏でる主弦と、
リズムを刻むことが出来るチカリ弦の計7本が、
下の段には、シタールの独特の豊かな音色を生み出す、
共鳴弦が13本張られています。
シタールの起源は、ペルシャの「セタール」や、
南インドの「ヴィーナ」等の楽器に起源があるようです。
現在の形になるに至ったのは、
18世紀の Khusuro Khan の功績が大きいようです。